コンテンツへスキップ
Home › お菓子のあれこれ › すべて › 「Bean to Bar」の秘密を徹底解剖!

「Bean to Bar」の秘密を徹底解剖!

目次





最近よく聞く「Bean to Bar」ってなに?




チョコレート好きさんの間で、ここ数年よく耳にするようになった
「Bean to Bar(ビーン・トゥ・バー)」。


直訳すると「豆から板チョコまで」。
つまり、カカオ豆の状態からチョコレートになるまでの全工程を、
ひとつの工房やメーカーが一貫して行う製法のことを指します。


一般的なチョコレートは、すでに加工されたカカオ原料(カカオマスやココアバター)を
使って作られることが多いのですが、
Bean to Barではカカオ豆の選別・焙煎・粉砕・精錬・成形まで、すべて自分たちの手で管理します。







Bean to Barの何がすごいの?



① カカオ本来の個性を楽しめる
産地や品種、発酵・焙煎の違いによって、
フルーティーだったり、ナッツのようだったり、ワインのような酸味があったり…。
同じ「チョコレート」でも、驚くほど味が違うのがBean to Barの面白さです。


② 素材がシンプル
基本の材料は
カカオ豆・砂糖(+必要に応じてカカオバター)だけ。
香料や乳化剤を使わないことも多く、
「チョコレートそのものの味」をしっかり感じられます。


③ 作り手の個性がダイレクトに出る
焙煎の温度や時間、砂糖の種類や配合など、
細かな調整で味わいが大きく変わるため、
作り手の哲学やこだわりがそのまま一枚の板チョコに表れるのも魅力。





ちょっと大人向け?でも一度ハマると…



正直に言うと、最初は
「思ってたチョコと違う!」
「甘くない!」
と感じる人も多いです。

でも、食べ進めるうちに
カカオの香り・酸味・余韻に気づいて、
気づけば「普通のチョコに戻れない…」なんてことも。

コーヒーやワインが好きな人には、特に刺さりやすい世界です。





全国おすすめBean to Bar専門店ガイド





グリーン ビーン トゥ バー チョコレート (green bean to bar chocolate)(東京)



画像引用先:green bean to bar CHOCOLATE


東京でも代表的なBean to Barブランド。世界各地のカカオ豆の個性を活かした板チョコが人気で、
定番から季節限定まで豊富なラインナップ。
ネットでのギフト人気も高く、試食しながら選べるのも嬉しいポイント。



住所:東京都目黒区青葉台2-16-11
アクセス:中目黒駅から677m
WEBサイト:green bean to bar CHOCOLATE





Bean to bar chocolate NAGANO(兵庫神戸)



画像引用先:Bean to bar chocolate NAGANO


兵庫県神戸市のクラフトチョコレート専門店です。
個性的なカカオのフレーバーと香りを表現するため、
私個人の研究成果を基にカカオ豆と奄美諸島のきび砂糖、
カカオ由来のカカオバターのみで、
丁寧に1枚1枚チョコレートを作り上げています。


住所:兵庫県神戸市東灘区住吉本町3-11-1
アクセス:JR住吉駅より徒歩5分、阪急電鉄御影駅より徒歩10分住吉駅(JR・六甲ライナー)から437m
WEBサイト:Bean to bar chocolate NAGANO




COCO KYOTO 本店(京都)



画像引用先:京都のローチョコレート・ビーントゥバー専門店| COCO


ビーントゥバーチョコレート、ローチョコレートの専門店。
“カカオをきっかけにココロとカラダに栄養を”を
コンセプトに白砂糖・添加物を使用しないチョコレートを作り、
グルテンフリーやオーガニックカカオをはじめ
地元京都の食材にもこだわった理想のチョコレートを探求しています。



住所:京都府京都市中京区西ノ京三条坊町15-3
アクセス:西大路御池駅3番出口から南へ徒歩5分、西大路御池駅から166m
WEBサイト:京都のローチョコレート・ビーントゥバー専門店| COCO





SOIL CHOCOLATE (ソイル チョコレート)(北海道札幌)



画像引用先:札幌のチョコレート | SOIL CHOCOLATE


「SOIL CHOCOLATE」は、2021年に北海道札幌市で誕生した
Bean to Barチョコレート専門店です。

「Bean to Bar」 とは、カカオ豆の仕入れから選別、焙煎、成形に至るまで、
すべての工程を一貫して行う製法のこと。大量生産のチョコレートとは違い、
カカオ本来の風味を最大限に活かした、個性的で奥深い味わいが楽しめます。



「SOIL CHOCOLATE」では、単に美味しいチョコを作るだけでなく、

✔ カカオ豆の産地ごとの違いを楽しめる
✔ 口溶けや舌触りなど、感覚までも計算し尽くした味わい
✔ 効率や利益にとらわれず、職人が一粒ずつ丁寧に作る


といった、こだわりの詰まったチョコレートを提供しています。



また、シンプルで洗練されたパッケージデザインも魅力のひとつ。
大人のギフトとしてもぴったりで、バレンタインにも多くの人が訪れる注目のショップです。




また「SOIL CHOCOLATE」には、
カカオの個性を活かした様々な種類のチョコレート
また店舗限定のパンオショコラや、チョコレートを活かしたクッキー缶
更にはカカオニブを使用したエナジーバーがありますので
お好みのチョコレートを是非選んでみてください!

上記の商品含め、カカオにこだわった商品はECショップで購入可能です!
ECショップ:SOIL CHOCOLATE / 全商品





住所:北海道札幌市中央区南1条西6-20 KYビル 1F
アクセス:地下鉄大通駅、一番出口から徒歩3分
WEBサイト:札幌のチョコレート | SOIL CHOCOLATE




まとめ



Bean to Barは、

✔ カカオ豆から一貫製造
✔ 素材の味を活かしたチョコレート
✔ 作り手ごとの個性を楽しめる


“食べる”というより、“味わう”チョコレート。
いつものチョコとはちょっと違う、
奥深いカカオの世界を覗いてみたい人に、ぜひ一度試してほしいチョコレートです!

人気記事

MENU