連日の真夏日で食欲が落ちがちな季節。冷たいスイーツでクールダウンしたいけれど、甘さが口に残る重いものは避けたい……そんな時にぴったりなのが、食べたあとも爽やかな清涼感が残る「後味すっきり」な涼感スイーツです。
本記事では、猛暑を乗り切るための涼感スイーツの魅力を4つのコラムで紐解きながら、札幌で大人気の名店をご紹介します。
果実そのものの瑞々しさ!「ソルベ&シャーベット」で涼む
汗をかいた身体が一番欲するのは、果実の旨みと果汁感をダイレクトに味わえるソルベやシャーベット。乳油脂分を含まない(または極めて少ない)ため、喉が乾きにくく、一口食べた瞬間にすーっと体温を下げるような清涼感が広がります。
旬のメロンやプラム、パイナップルなど、酸味と自然な甘みが調和した果実系スイーツは、猛暑日の水分・糖分補給にも最適です。
清爽な香りでリフレッシュ!「ハッカ&和ハーブ」の心地よさ
ミントやハッカ、柑橘の皮に含まれる香気成分は、味覚だけでなく視覚・嗅覚からも清涼感をもたらしてくれます。特に北海道産の「和ハッカ」や摘みたての生ミントを組み合わせたスイーツは、爽快な香りが鼻を抜け、甘みをきりっと引き締めてくれます。
後味にほんのり残る爽快感が、暑さによる立ちくらみや疲労感をリセットしてくれます。
のどごしと酸味が決め手!「発酵乳&ゼリースイーツ」
さっぱりとした味わいを求めるなら、ヨーグルトなどの発酵乳や、プルンとしたのどごしが楽しめるゼリー系スイーツも欠かせません。
乳酸菌由来のやさしい酸味は、コクがありつつも後味を驚くほど軽やかに仕上げてくれます。ジュレやゼリーのぷるんとした食感は食欲がない時でも口に運びやすく、涼やかなビジュアルも涼感を引き立てます。
濃厚なのに重くない?「低温殺菌ミルク&ジェラート製法」の極意
「冷たくて濃厚なミルク感を味わいたいけれど、しつこいのは苦手」というワガママを叶えるのが、空気含有量を抑えた本格ジェラート製法や、低温殺菌ミルクを使ったスイーツです。
一般的なアイスクリームよりも脂質量が低く抑えられているジェラートは、素材本来の風味を引き立てつつ、口の中でスッと溶けて後に引きません。上質なミルクと職人技の掛け合わせが、“濃厚かつ後味爽やか”な最高の夏体験を生み出します。
札幌で味わう!「後味すっきり」涼感スイーツの名店
上記の涼感スイーツの魅力を余すことなく体験できる、札幌の極上スイーツスポットを2店ご紹介します。
① 旬の美味しさをギュッと凝縮「GELABO(ジェラボ)」
画像引用:北海道ジェラート | 札幌のジェラート専門店 ジェラテリアジェラボ – GELATERIA GELABO
札幌市豊平区福住に本店を構える「GELABO(ジェラボ)」は、本場イタリア製のジェラートマシンを使用し、素材の味わいを最大限に引き出したジェラートを提供する人気専門店です。
画像引用:北海道ジェラート | 札幌のジェラート専門店 ジェラテリアジェラボ – GELATERIA GELABO
赤井川村の山中牧場の牛乳をベースに使用し、フルーツは旬の美味しさをそのまま閉じ込めるために生の果実から手作りする徹底ぶり。
常に15種類以上のフレーバーが並び、季節ごとに変わる豊かな味わいは、一度食べたら虜になる美味しさです。
自家通販はこちらから
商品一覧 – GELATERIA GELABO
② 熟成焼き芋×本格ジェラートの極上コラボ「Imoterria GELABO(イモテリア ジェラボ)」
画像引用:IMOTERIA GELABO – GELATERIA GELABO
GELABOの姉妹店として話題を集めているのが、焼き芋とジェラートの専門店「Imoterria GELABO(イモテリア ジェラボ)」です。
画像引用:IMOTERIA GELABO – GELATERIA GELABO
じっくり時間をかけて熟成・焼き上げた甘みたっぷりの焼き芋と、GELABOこだわりのジェラートが融合した新感覚スイーツを展開。
温かい焼き芋の上に冷たいジェラートをのせた「温×冷」の絶妙なハーモニーや、お芋の風味をしっかり活かした限定ジェラートなど、芋スイーツ好きにはたまらないラインナップが楽しめます。
冷たい涼感スイーツで火照った身体をクールダウンして、今年の猛暑も元気に乗り切りましょう!