
毎年9月15日は、日頃の感謝と長寿への願いを伝える「敬老の日」。大切なおじいちゃん、おばあちゃんへ贈るギフトは、特別な意味を持つ「縁起物」や贅沢感を味わえる「プレミアムスイーツ」が人気です。
今回は、和と洋それぞれの魅力を詰め込んだとっておきのギフト選びと、札幌で注目の名店スイーツをご紹介します。
長寿を願う「縁起物スイーツ」に込められた意味とは

敬老の日に贈る和菓子には、古くから親しまれてきた長寿や繁栄の願いが込められています。たとえば「お餅」は神様の宿る縁起物とされ、健康や幸福が長く続くよう祈りを捧げる文化があります。
また、海老(腰が曲がるまで長生きする)や小豆(魔除け・厄除け)といった素材を使ったお菓子は、伝統と真心を届ける最高の一品です。
洋菓子で届ける「プレミアム感」と特別なおうち時間

普段自分では買わないような特別感あふれる洋菓子も、敬老の日の贈り物として非常に喜ばれます。
特に、旬の完熟フルーツを贅沢に使ったスイーツや、厳選された濃厚なミルクの味わいは、贅沢なおうち時間を演出してくれます。
さっぱりと口当たりの良いフローズンスイーツなどは、世代を問わずどなたでも楽しめるのも嬉しいポイントです。
伝統とモダンが融合する「和洋折衷ギフト」の魅力

「和菓子の伝統的な味わい」と「洋菓子の華やかさ」を同時に味わえる和洋折衷スイーツは、近年のトレンド。
生クリームと餡を合わせた大福や、抹茶・胡麻などの和素材を取り入れた本格洋菓子など、見た目の美しさと洗練された味わいが魅力です。和菓子派・洋菓子派どちらにも喜ばれる安心感があります。
想いを深める!ギフト選びと添えたい一言メッセージ
ギフトを選ぶ際は、賞味期限や保存方法、食べる方の好みに配慮することが大切です。個包装で少しずつ楽しめるものや、解凍して好きな時に食べられる冷凍ギフトは非常に重宝されます。
さらに「いつも見守ってくれてありがとう」「いつまでも元気でいてね」といった手書きのカードやメッセージを添えることで、より一層温かい感謝の気持ちが伝わります。
敬老の日に贈りたい、えにかいたもちのプレミアムスイーツ
画像引用先:えにかいたもち | 札幌の餅・大福のお店
札幌市中央区(豊水すすきのエリア)にある、伝統的な餅文化と現代的なセンスが融合した和スイーツ店。つきたてのお餅を使ったスイーツ大福や、美しいパッケージは「ハレの日」の贈り物に最適です。
素材選びからこだわり抜かれたモチモチのお餅と上品な甘さの餡・クリームのハーモニーは、まさに長寿と縁起を祝うプレミアムギフトに相応しい一品です。
北海道産の素材に徹底的にこだわり、毎朝つきたてのお餅で作られるこちらの大福は、まさに「究極の日常の贅沢」です。 特におすすめしたいのは、「今考えうる究極の苺大福」。 苺のピューレとフリーズドライ苺を練り込んだ専用のお餅は、口に入れた瞬間に華やかな香りが広がり、北海道産えりも小豆の餡との調和は見事の一言。
画像引用先:えにかいたもち | 札幌の餅・大福のお店
定番の豆大福や草大福の確かな味わいはもちろん、ティラミス大福やピスタチオ大福といった、パティシエの感性が光る「スイーツ大福」も充実しています。こうした和洋折衷の美しい大福たちが、きっと喜ばれるはずです。
札幌にお住まいの方や、贈り物選びで迷われている方は、ぜひ一度訪れてみてください。一つひとつ丁寧に作られたお餅の弾力と、素材の純粋な美味しさが、敬老の日を特別なものにしてくれるはずです。
また通販も行ってますので、こちらを是非ご活用ください!
→えにかいたもち / 全商品
今年の敬老の日は、心も体も満たされる至高のスイーツで、大切な方へ特別な感謝の気持ちを届けてみてはいかがでしょうか。