コンテンツへスキップ
Home お菓子のあれこれ 季節のお菓子 季節のフルーツを味わい尽くす!今食べるべき旬のスイーツ

季節のフルーツを味わい尽くす!今食べるべき旬のスイーツ

目次




暖かな春の訪れとともに、スイーツショップのショーケースも色鮮やかに様変わりする季節がやってきました。今の時期にしか出会えない、瑞々しいフルーツを主役にした絶品スイーツ。

今回は、今まさに「旬」を迎えているフルーツを楽しみ尽くすための3つのコラムをお届けします。





王道の主役!「完熟いちご」の贅沢マリアージュ






春のスイーツといえば、やはりいちごは外せません。今の時期のいちごは、寒さを乗り越えて糖度を蓄え、香りが最も華やかになるベストシーズンです。



おすすめの楽しみ方:
最近のトレンドは、あえてシンプルに。生クリームの甘さを抑えた「ショートケーキ」や、マスカルポーネチーズと合わせた「いちごパフェ」など、乳製品との組み合わせがいちごの酸味を引き立てます。


ここがポイント:
「とちおとめ」や「あまおう」といった定番だけでなく、最近では白いちごや希少品種を使った限定タルトも人気。色味のコントラストも楽しんでみてください。







爽やかな香りに包まれる「春の柑橘」コレクション







いちごの陰に隠れがちですが、実は春は柑橘類の黄金期でもあります。デコポン、せとか、日向夏など、濃厚な甘みと爽やかな苦みを持つ品種が次々と登場します。



おすすめの楽しみ方:
柑橘のフレッシュさを活かした「フルーツタルト」や、皮の香りを移した「ゼリー」が絶品です。特に、焼き菓子(マドレーヌやフィナンシェ)に生の果汁をたっぷり染み込ませた「ウィークエンド・シトロン」のようなスタイルも、この時期ならではの贅沢。


ここがポイント:
ジューシーな果肉はもちろん、その鮮烈な香りがリフレッシュ効果をもたらしてくれます。午後のティータイムに、少しビターな紅茶と合わせるのが大人な楽しみ方。







春を先取り!とろける「メロン」の至福






春が深まるにつれ、少しずつ店頭を賑わせるのがメロン。初夏のイメージが強いかもしれませんが、ハウス栽培の技術向上により、この時期から驚くほど甘く、とろけるような食感のメロンを味わうことができます。




おすすめの楽しみ方:
メロンそのものの水分量を活かした「メロンショート」や、贅沢に半分にカットした器にアイスを添えた「メロンボート」。重厚な甘さがあるため、カスタードよりも軽めのホイップが相性抜群です。



ここがポイント:
メロンのスイーツを選ぶ際は、食べる直前までしっかり冷やされているものを選んで。温度が少し低い方が、メロン特有の芳醇な香りが口の中でより一層広がります。








自宅で味わう北海道の四季。札幌「ジェラテリア ジェラボ」の季節セット





画像引用先:北海道ジェラート | 札幌のジェラート専門店 ジェラテリアジェラボ – GELATERIA GELABO



ブログの締めくくりに、旬のフルーツを最高の形で閉じ込めた、札幌の名店をご紹介します。


行列の絶えない人気店「GELATERIA GELABO(ジェラテリア ジェラボ)」。 こちらのジェラートの最大の特徴は、北海道赤井川村・山中牧場の低温殺菌牛乳をベースにした、驚くほど濃厚でまろやかなミルクベースです。そこに、職人が一つひとつ皮を剥いて仕上げた旬のフルーツが組み合わさり、素材の味がダイレクトに伝わる一品が生まれます。




画像引用先:北海道ジェラート | 札幌のジェラート専門店 ジェラテリアジェラボ – GELATERIA GELABO



遠方からも楽しめる!「季節のおすすめジェラートセット」

「札幌まで足を運ぶのは難しい…」という方にぜひチェックしていただきたいのが、公式オンラインショップで展開されている季節限定のセットです。



旬を詰め込んだラインナップ
定番の「山中牧場ミルク」はもちろん、その時期に最も美味しいフルーツや素材を厳選したフレーバーがセットになっています。春先であれば、瑞々しいイチゴや、香り高い希少な柑橘類など、まさに「今」を味わう顔ぶれが並びます。


用途に合わせて選べるサイズ
6個入り、8個入り、10個入り、12個入りと、家庭用からギフト用まで幅広く展開されています。


リピーターに人気の「定期便」
「年4回、季節ごとに旬の味を届けてほしい」という声に応えた定期便コースも。一般販売よりもいち早く、かつお得に季節のフレーバーを楽しむことができます。




通販はこちらから
北海道ジェラート | 札幌のジェラート専門店 ジェラテリアジェラボ – GELATERIA GELABO





フルーツには「はしり・盛り・名残」という3つの時期があります。今しか食べられない「盛り」の味を、ぜひお近くのカフェやパティスリーで見つけてみてくださいね。

人気記事

MENU