忙しい一日の終わり、ふと自分を労いたくなる夜はありませんか? 「お酒にはしょっぱいおつまみ」という定番も素敵ですが、実はお酒と「甘いもの」の組み合わせ(マリアージュ)こそ、大人に許された至高の贅沢です。
今回は、ウイスキーやワインの個性を引き立て、心まで満たされるような「究極の組み合わせ」を3つのテーマでご紹介します。
ピーティーなウイスキー × 濃厚なチョコレート
スモーキーで力強い、クセのあるウイスキー(アイラモルトなど)には、カカオ分70%以上のビターチョコレートが間違いありません。
マリアージュの妙:
ウイスキーが持つ潮の香りと燻製のような香ばしさが、チョコレートの苦味と混ざり合うことで、口の中で魔法のように複雑な余韻へと変化します。
おすすめの楽しみ方:
チョコレートを口の中でゆっくりと溶かし、半分くらいになったところでウイスキーをひと口。液体と固形物が混ざり合い、とろけるような幸福感を味わってください。
赤ワイン × ドライフルーツとナッツのタルト
渋みとコクのある赤ワインには、素材の甘みが凝縮されたドライフルーツやナッツをふんだんに使った焼き菓子が最適です。
マリアージュの妙:
赤ワインに含まれるタンニンが、ドライフルーツの甘酸っぱさやナッツの香ばしいオイル感と絶妙に調和します。特にイチジクやレーズンを使ったタルトは、ワインの果実味を引き立てる名パートナーです。
おすすめの楽しみ方:
少し温度を上げた赤ワインをゆっくりと時間をかけて味わうのがコツ。タルトの生地の香ばしさと、ワインの熟成された香りが重なる瞬間を楽しんでみてください。
白ワイン × チーズケーキ(ベイクドorレア)
フルーティーで酸味のある白ワインには、チーズケーキを合わせてみてください。意外かもしれませんが、これは世界的に評価の高い組み合わせです。
マリアージュの妙:
白ワインの爽やかな酸味が、チーズのまろやかな脂分をスッと流し、口の中をリフレッシュさせてくれます。甘すぎない大人のチーズケーキ(ニューヨークチーズケーキなど)を選ぶと、よりワインとの一体感が高まります。
おすすめの楽しみ方:
辛口の白ワインを選ぶのがポイント。チーズのクリーミーな味わいとワインのミネラル感が引き立て合い、まるで高級なデザートプレートを食べているかのような贅沢な時間が流れます。
【Pick Up】札幌から届く、カカオの生命力を味わう「SOIL CHOCOLATE」
画像引用先:札幌のチョコレート | SOIL CHOCOLATE
最後にご紹介したいのが、札幌市中央区に拠点を置くBean to Barチョコレート専門店「SOIL CHOCOLATE(ソイルチョコレート)」です。
「チョコレートを、もっと身近に。」というコンセプトのもと、世界各国のカカオ豆を自社工房で焙煎から板チョコまで一貫して製造。余計なものを削ぎ落とした、力強いカカオの風味は、お酒のパートナーとしてこの上ない存在感を放ちます。
画像引用先:札幌のチョコレート | SOIL CHOCOLATE
お酒好きにおすすめしたい珠玉のラインナップ
SOIL BLEND(ソイルブレンド)
3カ国のカカオ豆を絶妙なバランスでブレンド。ダークとミルクの「いいとこ取り」をした味わいは、重めの赤ワインはもちろん、ウイスキーのロックとも素晴らしい調和を見せてくれます。
タンザニア産(カカオ80%)
力強いカカオの苦味とフルーティーな酸味。スモーキーなアイラモルトのウイスキーと合わせると、お互いの個性がぶつかり合い、口の中でドラマチックな変化が起こります。
北海道ならではのフレーバー(和ハッカ、韃靼そばなど)
地元の素材を活かしたユニークなタブレットも魅力。特に「ナイヤガラスパークリング」を使用した生チョコレートなどは、白ワインやシャンパンとの相性が抜群です。
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SOIL CHOCOLATE / 全商品
お酒と甘いものの組み合わせに、厳格な決まりはありません。大切なのは、あなたの「好き」という感覚です。今夜は、いつもとは少し違う大人のティータイムならぬ「バータイム」を過ごしてみてはいかがでしょうか。