
まだまだ残暑が続きますが、スイーツの世界には一足早く「秋の味覚」が勢ぞろいしています。秋スイーツの主役といえば、なんといっても栗・芋・かぼちゃ。
今回は、それぞれの素材が持つ美味しさを引き出した「和洋スイーツ対決」をテーマに、4つのコラムでその魅力をお届けします。
栗対決:上品な風味が咲く「和の羊羹」vs 濃厚リッチな「洋のモンブラン」

秋の味覚の王様・栗。和スイーツ代表の「栗羊羹(くりようかん)」は、ほくほくとした栗の食感と控えめな小豆の甘さが合わさり、お茶請けにぴどもの上品でしみじみとした味わいです。
一方、洋スイーツ代表の「モンブラン」は、口どけ滑らかなマロンペーストとコクのある生クリームが織りなす贅沢なハーモニーが魅力。和の上品さと洋の濃厚さ、その日の気分に合わせて選ぶ楽しさがあります。
芋対決:やさしい素朴さ「和のスイートポテト・大学芋」vs 香ばしく甘美な「洋のタルト・パイ」

親しみやすい味わいで人気のさつまいも。和の味わいを楽しむなら、甘じょっぱいタレと黒ごまの香ばしさがクセになる「大学芋」や、素材本来のホクホク感をそのまま味わう和風スイートポテトが欠かせません。
洋風アレンジなら、バターの風味豊かな「さつまいもタルト」や「芋パイ」がおすすめ。サクサクの生地とトロッとした芋の甘みが口いっぱいに広がり、秋のカフェタイムを贅沢に彩ってくれます。
かぼちゃ対決:ほっこり和む「和のおしるこ・生菓子」vs 滑らか&クリーミーな「洋のプリン・チーズケーキ」

鮮やかな黄色と自然な甘みが特徴のかぼちゃ。和テイストでは、ほっくり煮込んだかぼちゃに白玉やあずきを合わせた「かぼちゃおしるこ」や練り切りなどの生菓子が人気で、ココロまで温まる優しい味わいです。
洋テイストで外せないのが「かぼちゃプリン」や「かぼちゃのチーズケーキ」。まったりとした濃密な口どけと、カラメルのほろ苦さやチーズの酸味が絶妙にマッチし、一口で秋の深まりを感じられます。
和洋のいいとこ取り!「和洋折衷スイーツ」の最新トレンド

近年盛り上がりを見せているのが、和と洋の魅力をギュッと一つに融合させた「和洋折衷スイーツ」です。
「生ドーナツ×モンブラン」や「紫芋×バスクチーズケーキ」、「かぼちゃ×抹茶」など、素材同士の相乗効果を楽しめる新感覚のメニューが続々と登場しています。
伝統的なほっこり感とモダンな見た目の華やかさを兼ね備えた和洋折衷スイーツは、SNSでも注目を集める秋のトレンドです。
秋の注目店!札幌「IMOTERIA GELABO(イモテリア ジェラボ)」
画像引用:IMOTERIA GELABO – GELATERIA GELABO
秋の芋スイーツを心ゆくまで味わいたい方にぜひチェックしてほしいのが、札幌の創成川沿いに登場した「IMOTERIA GELABO(イモテリア ジェラボ)」です。
人気ジェラート店「ジェラテリアジェラボ」が手がける新店舗で、看板メニューは「じっくり焼き上げたトロトロの焼き芋」と「北海道産素材にこだわった自家製生ソフトクリーム」。

画像引用:IMOTERIA GELABO – GELATERIA GELABO
温×冷の絶品マリアージュ:
じっくり焼き上げられた甘くねっとりとした焼き芋に、冷たくてコクのあるソフトクリームやジェラートを合わせた贅沢なメニューが大人気!
こだわりのミルク感:
北海道産の高品質な生乳を使用したソフトクリームは、濃厚でありながら後味すっきり。焼き芋の自然な甘さを引き立てます。
秋ドライブのお供に最適:
ドライブの目的地としても、立ち寄りスポットとしても満足度の高い「秋の味覚」を全力で堪能できるお店です。
温かい焼き芋の上にひんやり濃厚な生ソフトクリームをのせた絶品スイーツは、まさに「和×洋」の絶妙なコラボレーション。秋の先取りスイーツ散歩にぴったりなお店です。
住所:北海道札幌市中央区南2条西1丁目9-4 藤栄ビル F13
アクセス:地下鉄「大通駅」「バスセンター前駅」より徒歩約5分

画像引用先:IMOTERIA GELABO – GELATERIA GELABO
また「IMOTERIA GELABO(イモテリア ジェラボ)」の焼芋と干し芋は、お取り寄せもできますので是非とも利用してみてください。
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