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Home お菓子のあれこれ 季節のお菓子 進化が止まらない!王道から「大福」まで、ショートケーキの深すぎる世界

進化が止まらない!王道から「大福」まで、ショートケーキの深すぎる世界

目次



「ショートケーキ」と聞いて、みなさんはどんな形を思い浮かべますか?
実は、定番の三角形だけじゃないんです。
パティスリーのショーケースを覗くと、最近はアート作品のような多様な進化を遂げているんですよ。

今日は、見ているだけで幸せになれる**「ショートケーキのフォルムの世界」**をブログ風にご紹介します!




ショートケーキ、変幻自在のフォルムたち





王道の「トライアングル(三角形)」

これぞ日本のショートケーキ!という安心感。
大きなホールケーキを切り分けた断面から覗く、
真っ赤な苺と真っ白なクリームのコントラストは、まさに黄金比ですね。

魅力: どこから食べ進めるか迷う楽しさ(私は尖った先から派です!)










スタイリッシュな「スクエア(四角形)」


最近のおしゃれカフェや高級ホテルでよく見かけるのがこの形。
層が均一に見えるので、断面の美しさが際立ちます。

魅力: フォークがスッと入りやすく、最後まで崩さずきれいに食べられる機能美。










まるで芸術品「ラウンド(円柱・ドーム型)」


一人分を小さな円柱状に仕立てたタイプ。
側面をクリームで覆わず、
あえてスポンジと苺を「見せる」スタイル(ネイキッドケーキ風)も人気です。


魅力: 360度どこから見ても可愛い。自分へのご褒美感がとにかく高い!










究極のなめらかさ「グラスショート」


お皿ではなく、透明なグラスの中に層を重ねたスタイル。
持ち運びで崩れる心配がないため、テイクアウトにも重宝されます。


魅力: スプーンでクリームと苺を一度にたっぷり掬える贅沢感。






実は日本生まれ!?ショートケーキの意外な歴史





「ショートケーキ」という名前は英語ですが、
私たちが愛する「ふわふわスポンジ×生クリーム」のスタイルは、
実は日本独自の進化を遂げたものなんです!


1920年代、不二家の創業者らがアメリカの
「ショートケーキ(ビスケット生地のもの)」をヒントに、
日本人の好みに合わせて柔らかいスポンジに改良したのが
始まりと言われています。
まさに、日本の職人技が生んだ「和製洋菓子」の傑作ですね。





海外で「ショートケーキ」を頼むと何が出てくる?






もし海外でショートケーキを注文したら、きっと驚くはず。


アメリカ: スコーンやビスケットのような、サクサクした生地に苺を挟んだものが一般的。

イギリス: 「ショートブレッド」というバターたっぷりの厚焼きクッキーを指すことが多い。



日本のふわふわケーキは、今や「ジャパニーズ・ショートケーキ」として、
その繊細さが世界中で絶賛されているんですよ!





【注目】札幌発!「えにかいたもち」のショートケーキ大福




画像引用先:えにかいたもち | 札幌の餅・大福のお店


さて、形の進化はついに「和菓子」の領域まで到達しました。
札幌の名店**「えにかいたもち」さんが提案するショートケーキは、なんと大福**です!




画像引用先:お品書き | 札幌の餅・大福のお店 えにかいたもち



断面に驚く!「イチゴのショートケーキ大福」

見た目はころんと丸くて可愛い大福ですが、包丁で切ってみると…そこには驚きの世界が。



構成が本格派:ベリーが練り込まれたピンク色の求肥(ぎゅうひ)の中には、
       生クリーム、カスタード、スポンジ、そして大粒の苺が丸ごと一粒!

こだわり: 中のスポンジまで自社製造という徹底ぶり。
     まさに「ショートケーキを丸ごと一石二鳥で包み込んだ」ような贅沢さです。



Writer’s Point:
お餅の「もちもち」とスポンジの「ふわふわ」が同時に味わえる新感覚。
手土産に持っていけば、断面を見た瞬間に歓声が上がること間違いなしです!





またショートケーキ含めて
その他スイーツ大福は通販で取り寄せることができます!→えにかいたもち / 全商品



住所:北海道札幌市中央区南11条西8-3-19 エフェクト南11条B棟 1F
アクセス:中島公園通駅から300m
WEBサイトえにかいたもち | 札幌の餅・大福のお店







定番の三角形から、札幌発の進化系大福まで。
ショートケーキはもはや「苺と生クリームの自由なキャンバス」ですね。
あなたの「推しフォルム」はどれですか?
次の週末は、いつもと違う形のショートケーキを探しに街へ繰り出してみませんか?

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